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勝手にオススメする『心に残るちょっとマイナーな名曲』ベスト6!~女性シンガー編~

こんにちは、Summer(@timeflies_bs)です。

今回はわたくしが独断と偏見で勝手にオススメする心に残る楽曲~女性シンガー編~をご紹介します!

過去に聞いた曲の中から印象的だった、影響を受けたなぁ~と思う個人的な名曲です。知る人ぞ知る比較的知られていない曲になっています。

※知られていないっていうのは個人的な感想なので気にしないでくださいディスってないです(笑)

年代とかジャンルもバラバラですがあしからず…皆さんと共有できる一曲が見つかれば嬉しいなと思います。

記憶を辿りながら随時更新していきますね♪

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阿部芙蓉美『開け放つ窓』

そよ風のように囁く歌声が特徴の阿部芙蓉美さん。こちらはハウスメイトのCMソングとして注目を集めた楽曲なので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

《抜け出せない現実から連れ出してほしい》と懇願する歌詞ではあるんですが、決して悲しみに満ちていないというか。むしろ新しい世界へと羽ばたこうと決心した朝みたいな、柔らかいイメージもあります。

b.サマー
b.サマー
優しくて繊細で癒されるとともに、「進もう!」と思える一曲でもあります。

日本のシンガーソングライター・歌手。北海道稚内市出身。2007年3月、ミニアルバム『ミニアルバム』で3rd Stone RecordsからCDデビュー。6月、シングル「群青」でFOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENTよりメジャーデビュー。

Wikipedia

中村中『裸電球』

デビュー曲『汚れた下着』なんかも衝撃的でしたが、曲に込められた彼女ならではのストーリー設定がとても心に残る素敵なシンガーです。

実はこの曲は『リンゴ売り』という曲のアンサーソングとなっています。リンゴ売りでは自分の人生に失望してなげやりな態度で自分を安売りしようとする主人公でしたが、裸電球では相手への愛情が垣間見え、誰かに癒しを求める側から癒してあげたいという気持ちへと転じています。

b.サマー
b.サマー
昭和っぽい哀愁漂う曲調が素敵な一曲。この曲で昭和を舞台にした映画一本作ってほしいくらいです。

歌手、作詞作曲家、役者。
1985年6月28日生まれ。東京都墨田区出身
2006年6月にシングル「汚れた下着」でメジャーデビュー。
劇伴、主題歌制作も行う。

▶オフィシャルサイト

HAPPY BIRTHDAY『あの子の彼氏』

ハピバの曲は女の子の想いをリアルに表現していて、きれい事で終わらせない感じが素敵なんです。

元カレを【あの子の彼氏】って遠回しに表現していて、「私のことなんか思い出さなくていい」といいつつも未練が溢れるリアルすぎる一曲。

b.サマー
b.サマー
切ないのはもちろんですが、定番のラブソングとか失恋ソングが陳腐に思えてしまいます。全部さらけ出したらこれぞ女子の本音なんじゃないのかと。

もう解散してしまっていますが今でも大好きなバンドです。

「負けるな女の子!」という独創的なメッセージ゛を、届け続ける二人組ガールズバンド゛HAPPY BIRTHDAY。芝居を取り入れたライブや、メンバー2人でラップを行う等、二人組という特性を活かした個性的な活動を行っている。現代女子の気持ちを代弁した歌詞、ヴァラエティに富んだサウンドは、ポップロックから、誰もが共感できる涙バラードまで。

▶オフィシャルサイト
ガールズバンド『HAPPY BIRTHDAY』の現在と女子の本音を詰め込んだ色褪せない名曲7選! 2015年に解散したガールズバンド『HAPPY BIRTHDAY(ハッピーバースデイ)』。 切なさを前面に出した泣ける楽曲からキ...

黒木渚『はさみ』

歌唱力はもちろん小説家デビューもされているだけあって、独特で心に刺さる言葉のセンスが素晴らしいシンガーです。

お互いの関係性を一つの“はさみ”として、お互いの刃が交差することで一つになることができる。主人公は身を守るためにその“はさみ”は持っているんだけど、相手に向ける勇気はなくただの気休めにしかならないと。

勇気がないけれど、思い切って刃を相手に向ける(そこに飛び込む)ことで世界が変わることを予感し葛藤しているように感じ取れます。

b.サマー
b.サマー
はさみが肌に触れた瞬間のひんやりとした感覚は、ときとして熱を帯びた火傷のような痛みにも似ています。触れ合うことで生まれる化学反応みたいなものを予感させるところも素敵ですね。

ちょっとゾクッとする「はさみ」というワードですが、そこには繊細な人間関係が綴られていました。

独特の文学的歌詞で、女性の強さや心理を生々しく歌い上げる、孤高のミュージシャン。小説家。宮崎県出身。全ての作詞作曲をつとめる。2010年12月、自らの名前を掲げたバンド“黒木渚”を結成。

2012年12月、血まみれのミュージック・ビデオが音楽ファンの度肝を抜いた「あたしの心臓あげる」でデビュー。各方面で話題となり、「SUMMER SONIC」や「COUNTDOWN JAPAN」と大型フェスにも出演するが、わずか1年でバンドは解散。

2019年7月、光文社より4冊目となる新作小説「呼吸する町」を刊行。同年10月、4年ぶりとなるフルアルバム「檸檬の棘」のリリースする。

▶オフィシャルサイト

阿部真央『貴方の恋人になりたいのです』

阿部真央ちゃんの2ndシングル。わたしは彼女の力強い歌声が大好きなんです。

「彼女いますか?」「バイトなんですか?」と好きな人のことが気になりすぎる、おそらく10代の若人の初々しい片思い。《夏はあなたと落ち合って、一緒に花火を見たい》なんて可愛くないですか??

b.サマー
b.サマー
想いの強さがガツンと伝わってくるのは、阿部真央ちゃんだからこそ。

2009年1月21日アルバム『ふりぃ』でデビュー。等身大でリアルのみを綴った歌詞と、バラエティに富んだ楽曲毎に変化する、表現力豊かなヴォーカライゼーションは高く評価され、同世代の女性を中心に幅広い層からの支持を得るシンガーソングライター。
デビューイヤーから夏フェスの大舞台でのライブに出演し、その圧倒的な存在感をともなったライブパフォーマンスも高く評価される。

▶オフィシャルサイト

吉澤嘉代子『残ってる』

朝帰りの女性が一夜の思い出に浸り、名残惜しむ切ない心情が綴られています。朝になったら「はい、さようなら」で一夜限りの関係であったと想像できます。

b.サマー
b.サマー
終わりであったにもかかわらず、相手への想いはどんどんと湧き上がり溢れてしまう。のろしあげちゃってますからね……

いつまでもこびりついて残る温もりや感覚が忘れられず、何度もその瞬間に引き戻される。昨日のまま、今日を迎えられずにいるという女性のリアルな歌詞が印象的です。

幼さの残る歌声と内容とのギャップも◎。

1990年、埼玉県川口市生まれ。鋳物工場育ち。
ヤマハ主催「Music Revolution」でのグランプリ・オーディエンス賞のダブル受賞をきっかけに2014年メジャーデビュー。バカリズム作ドラマ「架空OL日記」の主題歌として「月曜日戦争」を書き下ろす。2ndシングル「残ってる」がロングヒットする中、2018年11月7日に4thアルバム『女優姉妹』をリリース。
2019年11月30日にデビュー5周年記念コンサート「吉澤嘉代子のザ・ベストテン」を開催。
2020年5月5日に「吉澤嘉代子の日比谷野外音楽堂」を開催する。

▶オフィシャルサイト

まとめ

いかがでしょうか?こんなのみんな知ってるよって感じだったらごめんなさい(*_*;

年代も阿部芙蓉美さんとか学生のころ(10年以上前)に聞いていた曲から、社会人になり比較的最近知った吉澤嘉代子さんまで飛びまくっていますが、昔の曲もいまだに聞くタイプですわたし(笑)

青春時代にもそうですが社会人になってからも、その頃に聞いていた曲って皆さん絶対あるじゃないですか。懐かしくなってそういった昔好きだったミュージシャンのライブにふらっと行ったりするとめちゃくちゃ感動したりして。

そういった何年後かにも聞きたくなるような一曲が見つかったら嬉しいです♪

こういう記事まとめてると余計にライブ行きたくなりますね。

以上、随時更新していきたいと思います!

記事の内容は個人的な主観を含む場合がありますので、全ての方に当てはまるものでは無い事をご理解ください。また情報は掲載当初のものであり内容に誤りがある場合があります。