ミュージック

勝手にオススメする『心に残るちょっとマイナーな名曲』ベスト9!~男性シンガー編~

こんにちは、Summer(@timeflies_bs)です。

前回の女性シンガー編に続き、今回もわたくしが独断と偏見で勝手にオススメする心に残る楽曲~男性シンガー編~をご紹介します!

過去に聞いた比較的マイナーな楽曲からピックしました。マイナーかどうかは個人差がありますからね、あしからず(笑)

是非みなさんの心にも残る一曲を見つけてみて下さい。随時更新中♪

勝手にオススメする『心に残るちょっとマイナーな名曲』ベスト6!~女性シンガー編~ 今回はわたくしが独断と偏見で勝手にオススメする心に残る楽曲~女性シンガー編~をご紹介します! 過去に聞いた曲の中...
勝手にオススメする『心に残る平成初期の名曲』ベスト7!~男性シンガー編~ 先日10歳くらい年下の元同僚と呑みに行く機会がありまして、仕事の繋がりがあるからこそ付き合いがあるわけなんですが、日常...
勝手にオススメする『心に残る平成初期の名曲』ベスト5!~女性シンガー編~ 先日10歳くらい年下の元同僚と呑みに行く機会がありまして、仕事の繋がりがあるからこそ付き合いがあるわけなんですが、日常...

wacci『別の人の彼女になったよ』

これはメジャーかもしれませんね、さーせん!(笑)

元カレへ向けて今彼との正反対な部分を綴った一曲。vo.橋口さんは《忘れられない恋愛より自分のための恋愛を選んだ人の少しだけ後ろを振り返る歌》と語っており、ちょっと未練がチラつく歌詞となっております。

元カレは子供っぽくて不器用で恋愛において足りない部分がたくさんあって、今彼は大人で完璧で頼りになるし欲しい言葉もくれるまさに理想の恋人。今の恋愛は理想的でありながらも実際には物足りなさを感じて、背伸びをしている自分に息苦しささえ感じていると。。

b.サマー
b.サマー
今彼を誉めながらディスってる感が否めないんですが(笑)

別れを選んで“別の人の彼女になった”のにズルいんですけどね、恋しい気持ちが溢れてしまった切ない一曲です。

さらにこちらは「別の人の彼女になったよ」Music Video animation by ごめん Ver.と題した別バージョンのMVも公開されています。

2012年にメジャー・デビューした日本のポップロックバンド。「泣きっ面にワッチ」。聞く人全ての「暮らし」の中にそっと入り込んでいけるようなPopsを作るべく結成したバンド、wacci。泣いたあとにちょっと笑えるような、笑ったあとはもっと笑えるような歌を届けます。

▶オフィシャルサイト

クリープハイプ『左耳』

こちらも女性目線で描かれた歌詞となっています。なんか平成後期から男性が女性の気持ちを歌うの増えましたよね。berback numberとか。女性が歌うよりなんかリアルに感じるのは何故でしょう?女性の気持ち知ってて書いてんなら確信犯ですよね(笑)

こちらはアップテンポで躍動感のある曲調ですね。

b.サマー
b.サマー
自分が知らなかったピアスの穴から昔の女を連想するなんて勘ぐりすぎじゃ……

と思いますけど、彼女は相手に依存しすぎている感じもあります。昔の女とまだ会ってるとか、思い当たる節があるんでしょうか?絶対移り気で安心できない男なんですよこれ。←

いつ捨てられるか怯えている感じもしますが、「別にそれもう要らないし」というそっけない態度。素直になれないタイプですね、うん。

2001年に結成、2012年にメジャーデビューした4人組ロックバンド。独特の歌詞とハイトーンボイスが特徴的で、ボーカルの尾崎世界観は小説家としてもデビューしている。

▶オフィシャルサイト

サザーランド『Silent movie』

これは「プロミス」のCMソングとして流れていたので聞き覚えがある方も多いと思います。君がいた夏が今となってはモノクロのサイレントムービーのようであると、過去を表す例えが素敵な表現ですよね~。

懐かしさがにじみ出る切ないメロディーが特徴で、当時の私は失恋ソングと思って聞いていました。実は《今は亡き友人への気持ちを綴った歌詞》なんだそうです。

b.サマー
b.サマー
多くが経験する失恋の痛みとは比べものにならない悲しみがあったんですね。

意味が違うとまた全然違った感情が湧きたつもので、さらに好きになった一曲です。

2001年に山形県にて、幼馴染み4人同士で結成。2004年にメジャーデビューし、2007年の活動休止までシングル5枚とアルバム2枚を発表した。2008年4月30日、解散を発表。

Wikipedia

ジャパハリネット『帰り道』

ジャパハリネットはやんちゃそうな見た目とは裏腹に、けんじろさんの伸びやかな歌声が印象的なバンドです。この曲もそうですが彼らの楽曲は哀愁の漂う曲調が特徴で、青春時代を思い返すような懐かしさを感じます。

この曲はとくにのびのびとした歌声が爽快で、まだ見ぬ未来への不安と期待が入り交ざった淡い青春ソングと勝手に思ってます。哀愁ありますけど前向きな曲ですよね。

b.サマー
b.サマー
一度は解散して悲しかったですが、また再結成してくれて嬉しい限りです。

青春時代から時を得てジャパハリの曲を聞くと、曲調も相まってか随分時が過ぎたんだな~としみじみ感じます。

日本のロックバンド。2004年『哀愁交差点』でトイズファクトリーからメジャーデビュー。2007年に解散。2015年10月に再結成。

▶オフィシャルサイト

神聖かまってちゃん『背伸び』

神聖かまってちゃんは異色系なので好みは分かれるかもしれませんが、自分を偽ったりキレイに着飾るようなことをしないvo.のこさんのストレートな思いが詰まった歌詞が特徴です。

「映画っぽい」とか「じゃあさ」とかのこさんらしいフレーズと、ひねくれた恋心が妙に切ない一曲。ヴァイオリンの儚げな音色がより切なさを誘います。

決して美しいとは言えない歌声ですが、化学反応が起きたようにピアノやヴァイオリンの音色と何故かマッチする。それは のこさんだからこそであって、かまってちゃんの楽曲は彼が歌うことで完成し成立するように思います。

b.サマー
b.サマー
最初は衝撃でしたが聞いていくうちに、神聖かまってちゃんやのこさんを知っていくうちにその奥深さに気づかされます。

の子(Vo, G)、mono(Key)、みさこ(Dr)の3人組からなるインターネットポップロックバンド。の子(Vo,G)自らの体験や感情をタブーなき赤裸々な言葉で紡ぎ、美しいメロディーによる楽曲と強烈なライブパフォーマンスで、常に話題になるインターネットポップロックバンドとして活動中。

▶オフィシャルサイト

ドレスコーズ『ハーベスト』

ドレスコーズは志磨さんの独特な歌声と言葉のセンスが抜群に良く、マリーズ時代とはまた一味違うロックンロールが楽しめます。音楽も映画も本も専門家のごとく知識が豊富でオタク気質な部分がある方ですが、それが音楽に反映されているのは間違いないです。

この曲は青春時代を終えて大人になるどこか切なさを感じます。しかしその先には黄金の丘ハーベストがあり、そこでは夢を実らせることができるそんな未来に光をさした一曲です。

《壜色にそまるふたりの点景》の部分、びんを【瓶】ではなく【壜】と志磨さんらしい独特な表現の仕方。今風の薄くて繊細なガラス瓶ではなくて、分厚い重くて土器みたいなビンを想像しました。透かしてもぼやけてしまうような感じです。

ピントが合っていないカメラで撮影したように、2人がいた風景はぼやけてそのままフェードアウトしていく。何かが終わっても、また何かが始まるそんな期待に胸が高鳴る感覚もあります。

b.サマー
b.サマー
志磨さんは一曲一曲言葉をしっかり伝えてくれるので、歌詞にも注目しやすく素敵な言葉や言い回しに毎回脱帽させられます。

毛皮のマリーズのボーカルとして2011年まで活動、翌2012年1月1日にドレスコーズを結成。
同年7月にシングル「Trash」(映画「苦役列車」主題歌)でデビュー。12月に1stフルアルバム「the dresscodes」、2013年8月には2ndシングル「トートロジー」(フジテレビ系アニメ「トリコ」エンディング主題歌)、同年11月に2ndフルアルバム「バンド・デシネ」を発表。
2014年4月、キングレコード(EVIL LINE RECORDS)へ移籍。日比谷野音でのワンマン公演を成功させたのち、9月にリリースされた1st E.P.「Hippies E.P.」をもってバンド編成での活動終了を発表。以後、志磨遼平のソロプロジェクトとなる。12月10日、現体制になって初のフルアルバム『1(読み方:ワン)』をリリース。

▶オフィシャルサイト

スネオヘアー『共犯者』

スネオヘアーはちょっとコミカルなネーミングからは想像できない繊細で素敵な曲が多いんです。中学生とかに聞いていたんですからあれから……はぁ。。←

この曲はと言うと『共犯者』という曲名通り、罪を犯した2人が主役。その罪とは禁断の愛というやつで、結末なんてわからないんだけど、相手を道ずれに戻れないところまできてしまったという内容ですね。

最初は《君の細い手を引きずって》から、後半では《君の細い手を導いて》に変わっていることから相手を道ずれにしてしまった一人の罪人から、相手もそれを受け入れ共犯者になった様子がうかがえます。

映画を見ているようなストーリー性と切なさや焦り、緊迫感など想像を掻き立てられます。

b.サマー
b.サマー
世の中ではタイムリーに禁断の愛(不倫とか)流行ってますからね、現実では美化させてはいけません。

新潟県長岡市出身の渡辺健二による一人プロジェクト。2002年メジャーデビュー。これまでに9枚のアルバムを発表してきた傍ら、YUKI、新垣結衣、坂本真綾らへの楽曲提供やサウンドプロデュース、サントラ/CM音楽の制作や映画出演などでも幅広く活躍。その独特の存在感は音楽界のみに留まらず、各界のクリエイターや俳優・タレントからも注目を集めている。

▶オフィシャルサイト

風味堂『愛してる』

いつの時代にもあるありふれた別れをテーマに直球な愛が胸に響きます。切ないんですけど爽やかな「愛してる」と疾走感のあるメロディーがポイントですね。

ラブソングにおいて恋人に愛していると言うのはいいんですけど、こちらは“別れが決まっている”中での全力な愛情表現が特徴。「いまさら言葉にしたって遅いんだよ!」と勝手な男性像をイメージしてしまいます。しかし彼女から身を寄せてきたあたり、相手にもまだ名残惜しい気持ちがあるようです。

なぜ別れるんでしょうか?どうしたんでしょうか?ちゃんと話し合ったんでしょうか?← 理由を知りたがるのは野暮かもしれませんが、夜が明けたら「はい、さようなら」って出来ます?考察しているうちに疑問点が出てしまいましたがディスってないです、好きな曲です!

b.サマー
b.サマー
どっかに歌いやすくて男性にオススメって書いてありましたが、個人的に結構レベル高いと思うんですが。これしらふで歌えるの凄くないですか?めちゃ裏声で歌われたらちょっと「え…」てなっちゃうんですけどすいません(笑)

スタジオのメンバー募集の貼り紙という運命に導かれて集まり、渡和久(Vo & Pf)、中富雄也(Dr)、鳥口JOHNマサヤ(Ba)からなる鍵盤トリオバンド”風味堂”を2000年10月に結成。2004年11月、スピードスターレコーズよりメジャーデビュー。これまで「愛してる」「ナキムシのうた」など、ヒット曲を数多くリリース。多種多様のCFソングや主題歌を担当するなど活動の幅も広い。デビュー10周年イヤーには5thアルバム『風味堂5~ぼくらのイス~』をリリース&全国ツアーを開催、各地のフェス・イベントへ精力的に出演するなど、ライブ活動も充実させた。

▶オフィシャルサイト

アンダーグラフ『ユビサキから世界を』

アンダーグラフといえば映画『私の頭の中の消しゴム』のタイアップ曲「遠き日」とか、デビュー曲の「ツバサ」なんかも話題になりましたよね。

この曲も行定勲監督により同名タイトルで映画化され話題となりました。子供という枠に捕らわれた今から逃れるために、早く大人になりたいけど期待とは裏腹に不安が押し寄せる。

理想とする大人がいない世の中で「本当に大人になりたいのか、どうして大人になりたいんだろう」という葛藤があるようです。

“指先から”という表現は“小さなことから”という意味で、《何かを変えたいなら、まずは自分でできる小さなことから始めよう》というメッセージか込められています。

b.サマー
b.サマー
さらっとしてますがメッセージ性の強い歌詞ですよね。深いなぁ……

2000年にVo.Gt.真戸原直人、Gt.阿佐亮介、Ba.中原一真、Dr.谷口奈穂子により“UNDER GRAPH”結成。フォーライフミュージックエンターテイメントよりシングル「ツバサ」でメジャーデビュー。発売から5ヵ月後の2005年2月にベスト10入りし、世代を超えて支持される名曲となった。

▶オフィシャルサイト

まとめ

前回よりも若干力説してしまいましたが、過去を振り返るとか未来を見据える系多いですね。大人になるにつれて、いろんなものを手に入れては失ってを繰り返し生きているってことですね。

なんかもっとあった気がするので頑張って記憶を掘り起こしてみます。記憶にないなら心に残ってないじゃんってことではなく、その時々心に残ってれば良いってことにしましょう(笑)

以上、随時更新していきたいと思います!

記事の内容は個人的な主観を含む場合がありますので、全ての方に当てはまるものでは無い事をご理解ください。また情報は掲載当初のものであり内容に誤りがある場合があります。