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【2024年予定】5Gの代償はインターネット税!?その概要と負担金はいくらなのか調査報告!

こんなニュースが飛び込むとともに、トレンドがだいぶ荒れています。

総務省は、次世代通信規格「5G」の基盤となる光ファイバー回線を全国的に維持する負担金制度をつくる。どこでも高速インターネットの環境を整備するためで、2024年にも携帯電話を含むネット利用者から広く薄く徴収し始める。不採算地域で光回線を持つ事業者に資金を交付し、回線の補修や更新に充てる。米英などはすでに高速ネットを不可欠なサービスに位置づけており、日本も制度化する。

出典:https://www.nikkei.com/

いわゆる『インターネット税』といわれ騒がれていますが、web関係の仕事をしている私は必要不可欠なインターネット。

私でなくても今やパソコン・スマートフォンなんて普及しまくりですし皆さんスルーはできないネタですよね。

インターネット税の前にそもそも5Gとは?

そもそも5Gって何?という話をすると5Gの【G】=【Generation(ジェネレーション)】。

ジェネレーションは世代という意味なので5Gは第5世代ということになります。

正式には『5G(第5世代移動通信システム)』とされ、1980年代から開始されたモバイル通信ネットワークのことを差します。

このモバイル通信ネットワークは10年ごとに大きく進化しており、高速化などを実現してきましたが従来の4G(LTE)よりさらなる高速化が実現するわけです。

日本ではNTTドコモが各通信機器メーカーと連携し研究開発を行ってきました。2014年には実証実験が、2019年9月20日にはプレサービスを開始するなど着々と進められていたんですね。

5Gの特徴として挙げられるのは、

「高速・大容量」「低遅延」「多数端末との接続」

大容量データを高速で伝送出来たり、遅延が少なく様々なサービス(デバイス)に同時接続ができるそうですよ!

さらには2030年を目途にした6Gの開発にも既に着手しているそうなんでもはやついていけませんね(笑)

5Gになるとなぜインターネット税がかかるのか?

さてさて本題のインターネット税に関してなぜ5Gになると税を負担しなければならないのか…

総務省は「5G」の基盤となる光ファイバー回線を全国的に維持する負担金制度で、どこでも高速インターネットの環境を整備するためと言っています。

今までよりストレスなく快適になるとはいえ、正直使ってみないとわからないし個人的にそこまで現状に不満もない私にとっては…。

2024年にも携帯電話を含むネット利用者から広く薄く徴収し始めるそうです。

広く薄くってちょっとだから良いって話でもないですけどね(笑)

インターネット税はいくら負担するのか?

インターネット税はドコモやソフトバンクなど、いわゆる光回線を提供している通信会社(プロバイダ)を通して徴収されます。

明確な金額は発表されていませんが【月数円程度】とされています。

その税金が通信会社を通して総務省に渡り、地方の光回線事業者に交付金として支払われます。

結果的にその地方事業者が光回線の補修や更新費用に充てるという事です。

まぁ良いサービスを受けるためには無料とはいかないんでしょうけど…数円だからOK!って許して今後もそういうのが続けばちりつもですね。

事業者にとっては負担があるので必要なんでしょうが。。

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