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勝手にオススメする『心に残る平成初期の名曲』ベスト5!~女性シンガー編~

こんにちは、Summer(@timeflies_bs)です。

先日10歳くらい年下の元同僚と呑みに行く機会がありまして、仕事の繋がりがあるからこそ付き合いがあるわけなんですが、日常会話では会うたびにジェネレーションギャップを感じます。

だけど全くマイナスではないんです。どちらかというとわたしは時代についていけないタイプなので、彼女は流行にも敏感だし新鮮な情報を聞ける良い機会にもなっているわけです。

ただなんとも噛み合わないのが音楽の話で「あんなに名曲なのに知らないの!?」という驚きの連続。私は自分の世代より古い曲とかも有名な曲ならなんとなく耳にしてきたんですが、今の子はちょっと前の世代とかあんまり興味ないんでしょうかね。

ちなみに彼女はイエモンを知らなくてずっとお茶の話だと思ってました(笑)確かに二十歳そこそこの子は知らないですかね?

ということで今回はとくに若者へ向けて、今回もわたくしが独断と偏見で勝手にオススメする心に残る名曲~平成初期編~をご紹介します!

1990年代~2005年くらいですかね。
是非みなさんの心にも残る一曲を見つけてみて下さい。随時更新中♪

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YEN TOWN BAND『Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜』

こちらはここ数年前にCMソングとしても流れたので、聞いたことある方は沢山いるかと思います。charaさん主演の映画『スワロウテイル』内の架空バンド<YEN TOWN BAND>が歌う一曲。

実際にデビューもしておりオリコン・チャートで1位を記録した大ヒット曲で、charaさん自身のライブでもよく歌われる曲です。もともと精力的な活動はしていなかったものの、2015年に再始動をして新曲のリリースや各地イベントなどへ出演しているようです。

b.サマー
b.サマー
charaさんの唯一無二の歌声と世界観が絶妙にマッチしています。

YEN TOWN BAND(イェン・タウン・バンド)とは、岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』(1996年9月14日公開)の劇中に登場する、主人公グリコがボーカリストをつとめる架空の無国籍バンド。また同バンド名義で実際にアルバムとシングルをリリースし、2003年と2015年にはバンドメンバーを揃えてライブも行っている

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Hysteric Blue『春〜spring〜』

ヒスブルは本当にタイミングが悪かったというか今聴けば全然違うと感じますが、当時はジュディマリと比べられることが多くまた不運も重なりました。もっともっと人気が出て長く続いても良かったバンドだと思っています。

この曲は未来への期待と切なさをたっぷり詰め込んだ歌詞で、出会いと別れの季節を初々しく表現しています。春は切なさだけじゃない、前進しようとする強い気持ちが湧いてくる曲ですよね。

b.サマー
b.サマー
Tamaちゃんの伸びやかな歌声は聴いていて心地よくて、《歌が好きー》で突き抜ける感じがたまらんのですよ。

今聴いてもとっても新鮮に感じますし、私の中では春と言えば絶対に思い浮かべる曲です。後継バンド<Sabão(シャボン)>も今は活動休止になり目立った活動はしていないようですが、Tamaちゃんが今でも音楽を続けてくれてたら嬉しいですね。

Hysteric Blue(ヒステリック・ブルー)は、かつて活動していた大阪府出身の日本のロックバンド。略称はヒスブル。

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the brilliant green『There will be love there -愛のある場所-』

これもドンピシャ世代には外せない名曲ではないでしょうか?

彼女のソロプロジェクトでは女性らしさやファッション性なんかも意識していますが、ブリグリではそこを売りにしていないというか素直に音や歌詞で勝負している感じがかっこよくて素晴らしいです。

不安や迷いがありながらも、そこを突き進んで真実と向き合おうとする前向きな一曲。《全てに立ち向かう強さをください》と神に祈る感じとか神秘的な印象もあって教会で歌ってほしい。

b.サマー
b.サマー
いつかは愛する一人のために生きてゆきたいものですね…←

元々ライブ活動をあまりやらないバンドですが、目立った活動がないのでちょっと寂しいです。

the brilliant green(ザ・ブリリアント・グリーン)は、日本のロックバンド。略称は「ブリグリ」。所属レコードレーベルはワーナーミュージック・ジャパン、所属事務所はナインティワン。

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椎名林檎『丸の内サディスティック』

動画は東京事変ですがあしからず。椎名林檎さんは圧倒的なカッコよさを誇る女性ミュージシャンですよね。ロックをやっていてカッコイイと思うのはほとんんどが男性で、女性では成立しないんじゃないかって思ってましたがそれを見事に覆してくれました。

この曲は丸の内線を巡るストーリーとリッケン、ラット、グレッチなどギターの名称が出てくるのもポイント。彼女が敬愛するベンジーや、そのバンドであるブランキーの楽曲『ピンクの若いブタ』から《ピザ屋の彼女》という詞が引用されています。

歌詞の世界観も面白いなぁと思うのですが、元は英語詞だったものを語感の良い日本語に変更したんだそうですよ。

b.サマー
b.サマー
ベンジーにグレッチで殴られたい気持ちがちょっとわかるね……

1978年11月25日生まれ 午年 福岡市出身。1998年にシングル「幸福論」でデビュー。 自作自演の音楽家。2004年から2012年まではバンド・東京事変の一味としても活動。作編曲家として、他の歌い手へや、広告・映画・舞台などへも書き下ろしている。2009年、平成20年度の芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。2018年5月27日、デビュー20周年を迎えた。

▶オフィシャルサイト



My Little Lover『Hello Again ~ 昔からある場所 ~』

決して抜きん出た歌唱力があるというわけではないんですが、akkoさんの独特な声質と透明感に惹き付けられます。

プロデューサーの小林武史さんは「少年が慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望」というイメージを語っており、青春の終わりを予感させるちょっぴり切ない一曲となっています。

少年の気持ちを女性ボーカルが歌っているわけですが、まったく違和感なくマッチしています。

b.サマー
b.サマー
JUJUさんのカバーもすごく素敵。CM曲になっていたので若者にはこちらのほうが知られているかもしれませんね。

1995年にシングル「Man&Woman/My Painting」でデビュー。わずか3ヶ月の間に「白いカイト」「Hello,Again〜昔からある場所〜」と、後にMy Little Loverの代表曲となる3曲を連続リリースし、その年末にリリースした1stアルバム「evergreen」がダブルミリオンのセールスを記録し、トップアーティストとして鮮烈なデビューを飾る。

▶オフィシャルサイト

まとめ

今回はとくに若者世代に聴いてもらって知ってもらえたらなと思う曲を集めていました。ジャンルや人気度なんかはバラバラなので個人的な好みで申し訳ないです。

ここで紹介したミュージシャンは他にも名曲を沢山リリースしているので、掘り出してみるのも良いかと思います。「こっちも捨てがたいなぁ…」なんて思いながら選曲したので是非いろいろ聴いてみてください。

以上、随時更新していきたいと思います!

記事の内容は個人的な主観を含む場合がありますので、全ての方に当てはまるものでは無い事をご理解ください。また情報は掲載当初のものであり内容に誤りがある場合があります。