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勝手にオススメする『心に残る平成初期の名曲』ベスト7!~男性シンガー編~

こんにちは、Summer(@timeflies_bs)です。

先日10歳くらい年下の元同僚と呑みに行く機会がありまして、仕事の繋がりがあるからこそ付き合いがあるわけなんですが、日常会話では会うたびにジェネレーションギャップを感じます。

だけど全くマイナスではないんです。どちらかというとわたしは時代についていけないタイプなので、彼女は流行にも敏感だし新鮮な情報を聞ける良い機会にもなっているわけです。

ただなんとも噛み合わないのが音楽の話で「あんなに名曲なのに知らないの!?」という驚きの連続。私は自分の世代より古い曲とかも有名な曲ならなんとなく耳にしてきたんですが、今の子はちょっと前の世代とかあんまり興味ないんでしょうかね。

ちなみに彼女はイエモンを知らなくてずっとお茶の話だと思ってました(笑)確かに二十歳そこそこの子は知らないですかね?

ということで今回はとくに若者へ向けて、今回もわたくしが独断と偏見で勝手にオススメする心に残る名曲~平成初期編~をご紹介します!

1990年代~2005年くらいですかね。
是非みなさんの心にも残る一曲を見つけてみて下さい。随時更新中♪

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Blankey Jet City『ダンデライオン』

ブランキーと言えば<赤いタンバリン>とかも勿論好きなんですが、なんか柔らかくて温かいまた違ったブランキーの一面が見える一曲だと思います。

コアなファンの方々からするとちょっと違うのかな?vo.ベンジーのお母さんも一番好きな曲だそうで、お母さん世代からするとその気持ちなんとなく分かりますよね(笑)

椎名桔平さん主演のドラマ『お熱いのがお好き?』の主題歌だったのですが、タイアップということもありベンジーは思い通りの歌詞が書けなかったそうです。

可愛らしくて私は満足ですけどね。ベンジーが書く歌詞は聴きながらストーリーが思い描ける、まるでおしゃれな映画を観ているような歌詞がとっても印象的です。

b.サマー
b.サマー
好みが分かれるベンジーの特徴的な歌声ですが、めちゃくちゃセクシーで私は撃ち抜かれています。うっとり派です。←

日本の3人組ロックバンド。1987年2月に結成。2000年に解散。バンド名は自分たちで作った物語が由来。あらすじの概略は、「かつて黒人解放運動を行っていたブランキーという男がいた。ブランキーは、その後年をとった時にひとりぼっちになってしまった。ひとりで、あてもなく旅をして辿り着いたのが、ジェットシティというごきげんな街。この街をえらく気に入ったブランキーは、その街の市長になった。」

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銀杏BOYS『東京』

今や映画にドラマと役者として多く活躍されている峯田和伸さん率いるバンドです。といっても現在はソロなんですが。前身バンド<GOING STEADY>のころから青春パンクといえば外せないバンドだと思っています。

中高生などティーン世代の心をわしづかみにした絶対的な存在で、ゴイステ時代は洋楽よりのパンクロック臭がありましたが、銀杏になるとより青春にのめり込んだ泥臭さのある独創的な楽曲が目立つようになりました。

そんな中でこの曲は別れをテーマにした純粋なバラードソング。1stアルバム『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』に収録されていた一曲です。

この曲の一節《出会えた喜びはいつも一瞬なのに どうして別れの悲しみは永遠なの》という歌詞は、漫画『同じ月を見ている』の登場人物・金子優作の台詞が元になっているそうです。

別れて郡山へと帰っていく彼女。なんでもなかった日々がかけがえのないものだったと気づく。ありふれた別れのひとつではありますが、妙にリアルで哀愁がありグッとくるものがあります。

b.サマー
b.サマー
夢を追いかけて辿り着くのも、夢をあきらめて去っていくのも東京ですね…←

銀杏BOYZ(ぎんなんボーイズ)は、日本のパンク・ロック・バンド。前身のバンドGOING STEADYの時に設立したインディーズレーベル『初恋妄℃学園(UKプロジェクト)』に所属し活動していたが、後述のメンバーのたて続けの脱退により、現在はソロ活動中である。

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BUMP OF CHICKEN『とっておきの唄』

この曲はバンプのインディーズ時代のもので、1stアルバム『FLAME VEIN』に収録された一曲。ドラマ<天体観測>の挿入歌としても起用された、バンドが公式にラブソングと認めている数少ない一曲。

『スノースマイル』なんかもラブっぽいですが、公式のラブソングではないそうです。まぁ素敵な曲に変わりないですけどね。

とっておきの唄は本当に愛が溢れている歌詞で《僕は花をつんで「きみに似合う花なんだろうか」なんて本気で首かしげたりして》など、どことなく幼さのある可愛らしいイメージが伝わってきます。純粋な愛だけにフォーカスした一曲です。

vo.藤原さんが綴る歌詞は男臭さとか男らしさとかではなく、かっこつけない表現の仕方が逆にかっこいい。根暗なタイプの藤原さん自身ともリンクしている、ちょっと頼りないけど自分なりに全力で向き合おうとする芯の強さを感じます。

b.サマー
b.サマー
《嫌がったってムリヤリ連れていくよ》と強気で言った後の《君の大切な犬もつれて》。ちょっと彼女に対してアメを与える感じ(笑)

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)は、日本のロックバンドである。全員が1979年(未年)生まれで千葉県佐倉市出身(藤原は秋田県生まれ、升は宮城県生まれである)の幼馴染。レーベルはトイズファクトリー、所属事務所はヒップランドミュージック傘下のLONGFELLOW。

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THEE MICHELLE GUN ELEPHANT『世界の終わり』

これぞロックです。しっくりくる。最近ロックの定義が良く分からないじゃないですか。わたしが時代遅れなのもあるんですが、これロックなの?みたいな。もやもやしていたんですがこれではっきりしました。

この曲はミッシェルのデビュー曲なんですが、タイトルのような世界の終わりや終焉が近づいているとも思えないリズム感が印象的。

ちょっと急かされているような、むしろ自ら足早に世界の終わりへと近づいていくような感じ。マイナスなイメージは一切なく“世界の終わり”を待ち焦がれ、なにやら期待すらもっているようです。

b.サマー
b.サマー
ワクワクする感じなんか矛盾してるけど面白いですよね~

チバさんのしゃがれ声が本当に最高です。演奏もかっこよくてここまでのバンド今いますかね?もちろん素敵なバンドは沢山存在しますがね、、

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(ミッシェル・ガン・エレファント)は、日本のロックバンド。主な略称は、ミッシェル、TMGE。1991年に本格的な音楽活動を開始し、インディーズでの長きにわたる活動を経て1996年にメジャーデビュー。1990年代後半に巻き起こった日本のオルタナティヴ・ロックブーム、ロック・フェスティバルの勃興の中で、無骨ながらも硬派な音楽性とビジュアルでロックファンのみならず一般大衆を巻き込み人気を博した。

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THE YELLOW MONKEY『球根』

イエモンと言えば<SUCK OF LIFE>も大好きなんですが、ちょっとクセ強めなのでまたどこかであらためて紹介したいと思います(笑)

球根は初めて聴いたときのインパクトが強かったです。当時小学生ながらこの曲のメッセージ性の強さを感じたのと、深く感情を揺さぶられたのを覚えています。JAMも名曲ですけど球根は別格。

vo.吉井さんが「10年に一度の曲ができた」と公言する程の出来栄えで、X JAPANのギタリストであったhideさんも絶賛していた楽曲です。彼が亡くなった際にも彼へ向けて歌われました。

b.サマー
b.サマー
小学生の小娘にも意外と良い曲を聴き分けるセンスがあったのだろうか……

吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二のラインナップで1989年12月から活動。グラムロックをルーツに持つ独自のグラマラスなスタイルで人気を博し、1992年5月メジャーデビュー。ライブの動員、CD売上ともに90年代の日本の音楽シーンを代表するロックバンドとなるも、2001年1月8日東京ドームでの公演終了後、活動を休止。その後も休止状態のまま、2004年に解散。2016年1月8日、再集結を発表。

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ウルフルズ『ええねん』

これはもう説明とか必要ありませんね(笑)ただただ「ええねん」を繰り返しているんですが「それでええのかぁ~!」と前向きになれる曲です。

どんな瞬間でもどんな自分でもそれでいいんだと思わせてくれるのは、トータスさんのソウルフルで力強い歌声だからこそ。がっつり闘魂注入されるのがポイントです。

b.サマー
b.サマー
落ち込んでいるときのベストソングはこれかエレカシの<俺たちの明日>ですね。

1988年、大阪・中津のインド喫茶「カンテ・グランデ」(通称:カンテG)のバイト仲間、ウルフルケイスケとトータス松本のセッションがきっかけとなり結成。バンド名は、メンバーお気に入りのLPレコードのジャケットの帯にあった「ソウルフル」が改行のため「ウルフル」と読めたことに由来する。1992年5月13日にシングル『やぶれかぶれ』でデビュー。1995年のシングル『ガッツだぜ!!』、翌年の『バンザイ 〜好きでよかった~』でブレイク。アルバム『バンザイ』は100万枚を超える大ヒットを記録!

▶オフィシャルサイト

エレファントカシマシ『さらば青春』

エレカシも名曲がたくさんありますが、こちらは定番から少しそれた名曲です。なんとシングル<風に吹かれて>のカップリング曲なんですがシングルでも十分行けますよね。

哀愁抜群のメロディーが特徴のこのナンバー。君と別れた後も同じ町をひとり歩いては想いを巡らせ、今となっては遠い昔の思い出なのだと気づき青春時代に別れを告げる曲です。

b.サマー
b.サマー
ミヤジはすごい頭抱えて悩んだり失恋で傷ついたり、神経質でめちゃめちゃ繊細ですよね。←

1981年エレファントカシマシ結成。86年、中学のクラスメートであった宮本浩次・石森敏行・冨永義之の3人に、冨永の高校時代の同級生だった 高緑成治が加わり、現在のエレファントカシマシとなる。同年CBS SONY SDオーディション入賞。88年、EPIC SONYよりアルバム「THE ELEPHANT KASHIMASHI」、シングル「デーデ」でデビュー。

▶オフィシャルサイト

まとめ

今回はとくに若者世代に聴いてもらって知ってもらえたらなと思う曲を集めていました。ジャンルや人気度なんかはバラバラなので個人的な好みで申し訳ないです。

ここで紹介したミュージシャンは他にも名曲を沢山リリースしているので、掘り出してみるのも良いかと思います。「こっちも捨てがたいなぁ…」なんて思いながら選曲したので是非いろいろ聴いてみてください。

以上、随時更新していきたいと思います!

記事の内容は個人的な主観を含む場合がありますので、全ての方に当てはまるものでは無い事をご理解ください。また情報は掲載当初のものであり内容に誤りがある場合があります。